刺激物

Jul 06
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飲み会で「彼女いない歴=年齢」というのが同僚にバレて、散々に笑いものにされた。

そしたら、ひとりが
「告って、いったんOKもらって、振られれば彼女いない歴リセットされるやん!!」
とか言って、振られるの前提かよ、とか思いつつも、なるほど、と納得してしまった。
で、酒の勢いもあって、前から少し気になってた子に、

「事務机に向かう姿に心打たれました、好きです ! 」
なんて冗談で告ったんだ。

そしたら、その子も乗ってくれて、
「私も、前から好きでした。」
なんて言って、周りは大盛り上り。

で、さあ振られようかって時に、その子が、
「や、振らんよ。私は好きやもん。」とケロっと言ったんで、
ビール吹いた。
んでまた周りは大盛り上り。


なんだかんだあって、その子が今の嫁。
のろけでごめんけど、人生どこでどうなるか分からんから、
非モテとかいってても、きっとどうにかなると思うんだ。

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CO2濃度の軽減に寄与するとして、近年WHOによって盛んに奨励されるようになった。日本は世界有数の自殺大国として世界に貢献
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例えば「酢豚のパイナップルが許せない」という話あるじゃないですか。

 

よくゆるい飲み会とかでネタにされたりするあれです。

何ならエンタの神様とかでもたぶんたまに言われてるあれです。

だいたいその話の直後に「生ハムのメロンもヤバいね」と続くあれです。

 

 

正直に聞きたい。この話は面白いですか?

 

 

僕の個人的な見解を言うとそれはもう絶対ノーだ。

覚せい剤とかそれクラスにダメゼッタイだ。

本人的には面白感覚のあるあるネタ言ってるつもりなのがもうダメだ。

これはもう、あるあるを通り越した「ふつう」である。

 

何なら「冬は寒い」とか「朝会ったからおはようと言った」とか

そんなレベルの「ふつう」である。

 

それなのに、さも「俺面白いこと言った」みたいな顔をされて、

こっちは「あはは、生ハムのメロンもっすよね」っていう

同じような「ふつう」に関してコミュニケートしなければならないのだ。

 

 

この不毛さに、みんなそろそろ気づいてきてもいいんじゃないか。

 

 

みんな案外流してるけど、他にも「ふつう」はいっぱいある。

 

・汚職事件をお食事券だと思っていた。

・モーニング娘。が今何人いるかわからない。

・ドラえもんの声優が代わっててショックだ。

 

もういいじゃないですか。そうですよ。ふつうですよ。

逆に今モーニング娘。の人数なんてたぶんつんくもうろ覚えですよ。

事務所の奥のスタッフに「あれ?今何人だっけ?」って確認しますよ。

テレビの収録だったら絶対カンペ用意させますよ。

 

 

だからこういう「ふつう」と戦っていく「ふつう撲滅委員会」を作りたい。

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『ヱヴァ:破』で上映後拍手が云々みたいな話題があったけど、この前ヤクザ映画見に行ったら上映後拍手をしたいヤクザと作品の余韻に浸りたいヤクザが隣同士で座っていたようで、前者が特大の拍手を披露したら後者がブチギレてそのまま殴り合いに発展し劇場が映画の延長の世界になって感動したなー。
Twitter / WAFL (via hetmek) (via jinon)
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今でも覚えているのは、20歳の時に自転車でアメリカを横断したときのこと。どこまでも真っ直ぐな一本道をひたすら走り続けていました。あまりに広大で景色もまったく変わらず、目的地までの距離も長いので、「時間がなければ考えないことを考えよう」と試みたんです。そこで、「これから生きる上で何をしなければならないか」に思いを馳せました。何か、法則のようなものを導き出せればいいなと。

そのため最初に、「なぜ僕は生きるべきなのか」をとりあえず押さえようと思ったのですが、自分が生ききった方がいい理由をひたすら考え結論が導き出せないうちに、道が終わってしまった(笑)

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